「ギアなんて関係ない」という意見もあるが、適切なギアは怪我予防と重量アップの両方に効く。管理人が実際に使って効果を感じたものだけを正直にレビューする。
必須ギア
リストラップ
MUST HAVE
手首の固定と保護が目的。重量が60kgを超えたあたりから手首への負担が増すため、早めに導入すべきギア。管理人は80cm幅のものを使用。短いものより長い方が固定力が高い。硬いものと柔らかいものがあるが、初めての人には中程度の硬さがおすすめ。
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パワーベルト
MUST HAVE
腹圧を高めて体幹を安定させる。重量が80kgを超えたら導入を強く推奨。革製とナイロン製があるが、ベンチプレス専用には幅広の革製が向いている。最初は使い方が難しく感じるが、慣れると別物のように安定感が増す。
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あると便利なギア
エルボースリーブ
RECOMMENDED
肘関節の保温と軽度のサポート。怪我歴がある人や、高重量を扱う人におすすめ。劇的な重量アップは期待できないが、肘の違和感を感じている人には効果的。管理人は肩の怪我後から使用している。
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トレーニングシューズ
RECOMMENDED
ベンチプレスでシューズ?と思うかもしれないが、足の踏ん張りに影響する。クッション性が高すぎるランニングシューズよりも、ソールが薄くて硬いトレーニング専用シューズの方が力が地面に伝わりやすい。
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サプリメント
クレアチン
MOST EFFECTIVE
科学的に最もエビデンスが高いサプリメント。ATP再合成を促進し、高強度トレーニングのパフォーマンスを向上させる。1日3〜5gを継続摂取するだけ。効果が出るまで2〜4週間かかるが、重量が5〜10kg伸びる体験をした人は多い。管理人も実感している。
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ホエイプロテイン
MUST HAVE
食事だけでタンパク質を体重×2g確保するのは現実的に難しい。プロテインを1〜2杯飲むことで効率よく補える。WPI(ホエイプロテインアイソレート)は消化吸収が早く、乳糖不耐症の人にも向いている。
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まとめ
優先順位をつけるなら、まずリストラップとプロテイン・クレアチンから始めるのがおすすめ。重量が80kgを超えたらパワーベルトを追加する。ギアに頼りすぎることなく、基本的なトレーニングと食事管理が最優先であることは忘れずに。